時間計算

開始時刻、終了時刻、分単位の休憩を入れます。alarmticarは時計の幅から休憩を引き、時間と分、および小数の時間を表示します。終了が前なら翌日へ続きます。開始と終了が同じなら0時間で、24時間ではありません。これは日付付きの勤務表ではなく時刻の区間で、夏時間は適用せず、賃金も決めません。時刻は保存されません。無料で使えます。

時間計算とは

alarmticarの時間計算は、一日の二つの時刻のあいだの分を測り、休憩を引きます。入力は開始時刻、終了時刻、整数の分の休憩です。出力は総時間、休憩、正味の時間、小数の時間です。タイムゾーンは調べず、給与や労働の規則も判断しません。

計算のしかた

各時刻は、深夜0時からの分になります。09:30は570分です。終了が同じ日のあとなら、幅は終了から開始を引いたものです。時刻が同じなら幅は0です。終了が前なら、幅はその日の残りに終了時刻を足したものです。入れ替えは二つの時刻を交換するので、09:00から17:00は、17:00から09:00の日をまたぐ幅になります。休憩のボタンは0、15、30、60分です。リセットは09:00、17:00、休憩0に戻します。そのあと休憩を引きます。正味の分を60で割ったものが時間で、余りが残りの分です。

日をまたぐ時間

22:00から02:00は4時間です。計算は暦の日付を付けず、時計が次にその時刻を示すときを終了とします。23:59から00:00は1分です。時計の変更で1時間増えるか減る実際の夜は、このページの外です。

休憩の控除

09:00から17:30は、休憩の前は8時間30分です。30分の休憩を引くと8時間0分で、小数では8.00時間です。休憩0は総時間を変えません。幅と同じ休憩は0にします。それより長い休憩は、負の時間ではなくメッセージになります。

小数の時間

小数の時間は、正味の分を60で割ったものです。7時間30分は7.50です。7時間20分は7.33です。保存される分の数は正確なままです。小数の行だけを小数第2位に丸めます。

開始と終了が同じとき

09:00から09:00は0時間0分で、小数では0.00時間です。同じ時刻は24時間の幅を意味しません。その幅で0より大きい休憩は拒否されます。休憩が二つの時計のあいだの時間より長いからです。

よくある用途

  • 09:00から17:00のような、同じ日の幅の長さを求めます。
  • 22:00から06:00のような、深夜をまたぐ幅を求めます。

限界

  • 夏時間やタイムゾーンの変更は結果を変えません。22:00から02:00は4時間のままです。
  • 開始と終了が同じなら0時間です。丸1日とはみなしません。
  • いちばん長い幅は23時間59分で、ある時刻から、それが戻る1分前までです。
  • この計算は、賃金、残業、法律上の労働時間を決めません。
  • 欄の初期値は09:00、17:00、休憩0です。これは固定の例で、現在時刻ではなく、この端末に保存されません。
  • 区間は10個まで加えられます。重なる時間は合計に残ります。1つの区間が無効だと合計を隠し、複数の区間はこのブラウザに保存されます。1区間の欄は保存されません。

質問

二つの時刻のあいだは何時間ですか。

開始と終了を入れ、休憩を0にして計算を選びます。正味の行が、その時刻の幅を時間と分で示します。

働いた時間はどう計算しますか。

開始、終了、分単位の休憩を入れます。正味の時間は、幅からその休憩を引いたものです。このページは賃金を決めません。

日をまたぐ勤務はどう扱いますか。

終了の時刻が開始より前なら、幅は翌日のその時刻まで続きます。22:00から02:00は4時間です。

開始と終了が同じだとどうなりますか。

幅は0時間で、小数では0.00時間です。24時間としては扱いません。

休憩は結果にどう影響しますか。

休憩は、時刻の幅を求めたあとに引きます。その幅より長い休憩はメッセージになり、負の時間は出ません。

時間と分を小数の時間にするにはどうしますか。

正味の分を60で割ります。小数の行は2桁です。30分は0.50、20分は0.33です。

この計算は夏時間を考慮しますか。

いいえ。二つの時刻だけを使います。時計の長さが変わる夜でも、ここでの結果は別になりません。

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